Representative greeting 代表挨拶

今や800万人を超える日本人に利用されているFacebook、その日本語版が公開されたのが2008年、英語版が学生向けだけでなく、一般向けに公開されたのも2006年、また、2800万人の日本人利用者を抱えるTwitterの創業も2006年、いずれも当社の創業の後になります。
当社は、2005年にクチコミマーケティング・クチコミPRを標榜し、ブログなどの「Consumer Generated Media」(CGM)と呼ばれるメディアを活用したPRソリューションを提供する会社として設立されましたが、今日にいたるまでの間にも、前述のように、その事業環境は大きく変わってきています。
3月に日本を襲った未曾有の大震災の際にも、ネットインフラの強さが認識され、当社のお客様もその可能性に目を向けています。
消費者一人一人が身近でホットな情報をFacebook、Twitterやブログで発信し、それを見た別の消費者から更にその先の消費者に情報が伝播する、それがソーシャルメディアです。その元となる情報はマスコミの情報であったり、ネットの情報であったり、身近な体験だったりします。消費者が自分の取得したい情報を取捨選択して取得し、それを自由に加工して発信・表現できる時代に突入しています。
企業のマーケティング活動やPR活動から見ても、CGM・ソーシャルメディアといった領域を従来のメディアと切り離して考えることは出来ない時代に突入しました。
SIGNAL(旧WOMCOM)は2005年から業界に先駆けて、この分野に参入し、そのノウハウを蓄積してきました。そして、そのノウハウを強みとしながら、先進的でこれからの時代に最適なマーケティング戦略を提案、クライアント企業の利益を最大化し、豊かな社会の創造に貢献していきます。

株式会社シグナル
代表取締役 草場 大輔